ホワイトニングに関する重要事項
この記事について
ホワイトニングは、健康保険が適用されない自由診療です。医療広告ガイドラインに基づき、治療内容・標準的な費用・治療期間と回数・主なリスクや副作用・デメリットをまとめてご案内します。
治療内容
歯を削らずに専用の薬剤(過酸化水素・過酸化尿素)を作用させ、歯の内部の色素を分解して歯を白くする処置です。歯科医院で行うオフィスホワイトニング、ご自宅で行うホームホワイトニング、両方を組み合わせるデュアルホワイトニングがあります。あわせて、歯ぐきの黒ずみに対するガムピーリング、神経を取った歯を内側から白くするウォーキングブリーチにも対応しています。
標準的な費用(税込)
- ホームホワイトニング:33,000円(初回は薬剤ジェル費込み)
- オフィスホワイトニング:33,000円
- ホームホワイトニング用ジェル追加購入:2,200円
- ガムピーリング(両顎):11,000円
- ガムピーリング(片顎):5,500円
- ウォーキングブリーチ(1回):3,300円
治療期間・通院回数の目安
オフィスホワイトニング
1回の施術から受けていただけます。目標の白さによっては複数回(1〜3回程度)の施術をご提案する場合があります。
ホームホワイトニング
マウスピースの作製に約1週間、その後1日1〜2時間程度の装着を2〜4週間続けます。通院はマウスピースの型取り・お渡しと経過確認の2〜3回程度が目安です。
白さは徐々に元の色に近づくため、維持には定期的なタッチアップ(追加施術)が必要になる場合があります。
主なリスク・副作用
- 施術中や施術後に、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。通常は数日でおさまります
- 薬剤が歯ぐきに触れると、一時的に白くなったりヒリヒリしたりすることがあります
- 白さの感じ方には個人差があり、飲食や喫煙の習慣によって徐々に後戻りします
- 被せ物・詰め物・差し歯は白くならないため、天然の歯との色の差が目立つことがあります
- むし歯や歯周病がある場合は、先にその治療が必要になることがあります
デメリット
- 効果は永久ではなく、定期的なタッチアップが必要です
- 施術当日は着色しやすい飲食物を控えるなどの制限があります
- 妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方などは施術を受けられません
- 重度の知覚過敏がある方は施術を受けられない場合があります
使用する薬剤について
当院で使用するホワイトニング薬剤は、国内で医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けた製品です。
お問い合わせ先
この治療に関するご質問・ご相談は、日吉うしかい歯科・矯正歯科までお気軽にお問い合わせください。
- 電話番号:045-562-3532(受付は診療時間内)